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書家・伊藤潤一のグッズ、作品が購入・オーダーできる公式ウェブショップです。


「ヒふみ」の語源は「ひふみよいむなやこと」という日本の数え言葉にあり、ここ三重県で生まれた神話で天照大神(アマテラスオオミカミ)が岩戸に隠れて暗闇になったとき、天鈿女命(アメノウズメ)が岩戸の前で舞ったときに詠まれた歌に由来しています。

「一」は全てのものの始まりを表し、「二」は陰と陽の二つに分かれる理合いを表わしています。そして「三」はふたつ以上のたくさんという意味を持ちます。

「ヒふみ」には、「すべての始まりはここからであり、たくさんの人の出会いと笑顔に繋がっていきたい」そんな想いが込められています。


伊藤潤一(いとうじゅんいち)
2007 年 3 月、一人の書家との出逢いをきっかけに、筆と墨を使った表現活動を始める。ストリート時代を経て、現在では創作活動をはじめ、店舗看板やパッケージデザインなども数多く手掛け、他ジャンルとのコラボレーション、ライブパフォーマン ス、トークライブ、個展などカタチに捉われないスタイルで活動を展開。2013 年からはその活動の舞台を海外にも広げ、国境を越えた文化の力を発信中。フランス、イタリア、スイス、台湾など、世界主要都 市にも多く展示経験があり、台湾では、世界三大博物館のひとつ「國立故宮博物院」より国際正会員として認定される。その後、 2015年開催のイタリア・ミラノ国際博覧会へも参加し、 2016 年には、主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)にてディナー会場の演出も手掛ける。